2009年8月12日水曜日

Google Earthのダウンロードとインストール

Google Earth は、地球上のあらゆる場所にジャンプして、衛星画像、地図、地形、3D の建物を表示できる、便利なソフトウェアです。
また、Google Earthの地図をGoogle SketchUp内に取り込んだり、Google SketchUpで作った3Dの造形物を、Google Earth内で表示させる事ができるなど、Google SketchUpとの連携に優れたソフトウェアでもあります。
そこで、今回はGoogle Earthをダウンロードし、パソコンにインストールする方法をご紹介したいと思います。

【Google Earthのダウンロード】
まずは、Google Earthの公式サイトへ行き、画面の右上の方にある、「Google Earthのダウンロードボタン」をクリックします。


他のソフトウェアも同時にインストールするように勧められたりする事がありますが、必要無いと思う場合はチェックを外します。
ソフトウェアの利用規約を一読し、問題が無ければ、「同意してダウンロード」と書かれたボタンをクリックします。


ファイルを開くかどうかの確認を求められる事がありますので、「ファイルを保存」をクリックし、ダウンロードを開始します。


ダウンロードが完了すると、デスクトップなどに、「Google Updater.exe」という名前のファイルが追加されているはずです。
ちなみにこれは、Google Earthの本体ではなく、Googleのソフトウェアを管理するためのプログラムです。



【Google Earthのインストール】
上記のアイコンをダブルクリックして実行させます。
セキュリティの警告が表示される場合は、「実行」をクリックします。


実際には、ここでGoogle Earthのダウンロードが開始されます。
緑色のゲージが100%になるまで、しばらく待ちましょう。


緑色のゲージが100%になると、続けて自動的に、Google Earthのインストールが開始されます。


「Google Earthのインストールが完了しました。」という表示が出ると終了です。
無事にインストールする事ができました。


上記のウインドウで、「Google Earthを起動」と書かれたボタンをクリックすると、Google Earthが立ち上がります。


デスクトップには、「Google Earth」のショートカットアイコンが追加されているはずです。
先ほどの「Google Updater.exe」はもう必要無いので、ごみ箱に捨てて問題ありません。


今後は、「Google Earth」のショートカットアイコンをダブルクリックすれば、いつでもGoogle Earthが起動します。

2009年8月6日木曜日

正確な寸法の図形を作成する方法

正確な寸法の図形を描くには、長方形・正方形の作り方と同じ方法で適当な図形を描いた後、各辺の数値を入力する事で作成できます。


【正確な寸法の長方形の作り方】
まずは、ツールボックスの中から「長方形」ツールを選択し、

ドラッグしながら、適当な大きさの長方形を描きます。
この時点では、寸法は中途半端な数値になっているはずです。


ドラッグをやめると、適当な大きさの長方形が描かれます。
この直後に、キーボードのテンキー(キーボードの右側にある数字専用キー)で、縦の辺と横の辺の正確な数値を入力します。
450mm×800mmの長方形を作りたい場合は、「450,800」と入力します。
数値と数値の間を、「,(カンマ)」で区切る必要があります。


数値を入力すると、下図のように、右下の「寸法」の部分に入力内容が反映されます。
「Enter」キーを押すと、入力した数値の通りに図形が修正されます。
以下のように、正確に450mm×800mmの長方形を作成できました。



【正確な寸法の円の作り方】
まずは、ツールボックスの中から「円」ツールを選択し、

ドラッグしながら、適当な大きさの円を描きます。
描き終わった直後に、キーボードのテンキーで、円の半径にしたい数値を入力します。
例えば、「300」と入力して、「Enter」キーを押します。
すると、以下のように、半径が300mm(直径600mm)の正確な寸法の円を描く事ができました。



【数値を入力する際の注意点】
数値を入力できるタイミングは、図形を描いた直後です。
図形を描いた後に、一旦他の作業をして、その後に数値を入力しようとしても、入力する事はできません。
ここだけは注意が必要な部分だと思います。

2009年7月30日木曜日

表示寸法の単位を変更する方法

図形を描く際、表示寸法が建築図面表記や分数表記(単位がインチやフィート)で表示される事がありますが、一般ユーザーにとっては非常にわかりにくい表記ですよね。
これを、日本人が普段使い慣れている「メートル」や「センチメートル」や「ミリメートル」に変更してみましょう。

例えば、新規でファイルを作成した際、以下のように、建築図面表記になっている事があります。
これを変更してみましょう。


「ウインドウ」メニューから「モデル情報」を選択します。


「モデル情報」ウィンドウが表示されたら、「単位」の項目を選択します。
「長さの単位」の形式を「十進表記」にして、単位で「メートル」などを選択します。
私の場合は「ミリメートル」が使い慣れているので、以下のように設定しました。
設定が終了したら、右上の「×」でウインドウを閉じます。


もう一度、図形を描いてみると、今度はきちんと「ミリメートル」表示になっています。