2009年7月22日水曜日

長方形・正方形の作り方

いろいろな立体を作る上での基本となる、長方形と正方形(2D)の制作方法をご紹介したいと思います。


【長方形の作り方】
それでは、原点を基準にして、地面に長方形を描いてみましょう。
まずは、ツールボックスから「長方形」ツールを選択します。


原点の近くにポインタを持っていくと、ポインタが原点に吸着されます。


原点の位置から、右上の方向へマウスでドラッグします。


ドラッグをやめると、その位置で長方形が完成します。
ドラッグの始点と終点が対角線となった長方形が描かれるというわけです。



【正方形の作り方】
次に、正方形を描いてみましょう。
まずは、ツールボックスから「長方形」ツールを選択します。


原点の近くにポインタを持っていくと、ポインタが原点に吸着されます。


原点の位置から、右上の方向へマウスでドラッグします。
正方形っぽい位置へポインタを持っていくと、ある位置で「正方形」という表示が現れます。
この表示がある時は、正方形になっているはずです。


その位置でドラッグをやめると、正方形が描かれます。


パースの付いた視点なので、正方形に見えないという人もいるかもしれませんが、視点を移動して、真上からオブジェクトを眺めてみると、間違いなく正方形になっています。

2009年7月20日月曜日

オブジェクトを削除する方法

不要な図形を削除する方法をご紹介したいと思います。

例えば、SketchUpを新規で立ち上げると、原点(x軸・y軸・z軸が交わっている点)の近くに直角定規が描かれていますので、これを削除したいと思います。

削除の方法は、ツールボックスから「選択」ツールを選択します。

その状態で、直角定規の上をクリックすると、以下の画像のように選択状態になります。(グループ化されているので、オブジェクト全体が青くなります)

その後、キーボードの「Delete」キーを押せば直角定規が削除できます。

SketchUpの中でオブジェクトを削除する際は、「Back space」キーではなく、「Delete」キーを使うルールになっているようですね。

2009年7月12日日曜日

Google SketchUpをインストールする方法

さっそく3Dモデリングを楽しもうと思っても、Google SketchUpをパソコンにインストールしなければ、何も始まりません。
そこで、まずはソフトウェアをダウンロードしてみましょう。

【Google SketchUpのダウンロード】
まずは、Google SketchUp公式サイトへ行きます。
そして、画面右上の「Google SketchUpをダウンロード」と書いてある大きなボタンをクリックします。


次の画面で、現在使用中のパソコン(WindowsまたはMac)を選択して、「Google SketchUp(無料版)のダウンロード」と書かれてあるボタンをクリックします。


「このファイルを保存しますか?」と聞かれた場合には、「ファイルを保存」と書かれたボタンをクリックします。


ファイルのダウンロードが完了すると、デスクトップに「GoogleSketchUpWJA.exe」という名前のファイルが追加されているはずです。

これで、ソフトウェアのダウンロードは成功です。
次に、インストールする作業へと進みましょう。


【Google SketchUpのインストール】
ダウンロードが完了した「GoogleSketchUpWJA.exe」をダブルクリックします。
すると、セキュリティの警告が表示される場合があるので、迷わず「実行」と書かれたボタンをクリックします。


ソフトウェアのインストーラーが立ち上がり、インストールが開始されました。
「次へ」をクリックします。


ソフトウェアの「使用許諾契約」が表示されるので、内容を一読します。
問題が無ければ、「使用許諾契約の全条項に同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。


そのまま「次へ」をクリックします。


いよいよインストールを開始するので、「インストール」をクリックします。


インストールが開始されました。
緑色のゲージが一番右側に到達するまで、しばらく待ちましょう。


以下のような表示が出たら、インストールは無事に完了しました。
「完了」をクリックします。


デスクトップに、Google SketchUpのショートカットアイコンが表示されているはずです。
間違えるといけないので、先ほどのインストーラーのファイルは、ごみ箱に捨てておきましょう。


Google SketchUpのショートカットアイコンをダブルクリックすると、Google SketchUpが立ち上がります。
初期設定を聞かれますが、後から変更もできるので、とりあえず「続行」をクリックします。


学習センターのウインドウが現れるので、一通り動画などを見て勉強してみるのもいいかもしれません。
さっそくモデリングを楽しみたいのであれば、右上の「×」でウインドウを閉じます。


以下の画面が、Google SketchUpのモデリング画面です。
画面の上の方にあるツールボックスから各ツールを選択すると、「インストラクタ」が各ツールの使い方を簡単に説明してくれます。


お疲れ様でした。長い道のりでしたが、これでデスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックすれば、いつでもGoogle SketchUpが立ち上がります。
それでは、今から少しずつGoogle SketchUpの使い方を覚えていき、快適な3Dモデリングライフを楽しんでみましょう!